いつもの受診も、発熱時の受診も、どちらも大事

COVID-19の流行を契機に、感染症に対する世の中の意識が変化しました。
それまで社会共有のリスクとして当然視されていたウイルス感染症が、強く問題視されるようになったものと考えます。

「熱があると病院にかかれない」

「病院に行くと感染症にかかるかもしれない」

「発熱患者を診察すると自分が感染するかもしれない」

そんな不安が人のつながりをバラバラに切り離していくのを為す術もなく見ていました。

誰も医療や隣人から切り離されないために

時間的/空間的な隔離で感染リスクと不安を抑えましょう。

発熱や強い咳のある患者さんには、発熱外来の受診をお願いしています。お電話 011-632-6600でご予約をお願い致します。

なお、症状を伺った上で周囲への感染リスクが低いと判断される場合には、一般外来にご案内することもあります。まずはお電話でご相談ください。

一般外来にお越しの患者さんでも、待合室にて周囲への感染リスクが高い症状が見受けられる場合には、隔離ブースで待機していただくことがあります。お声かけの際には、ご理解を賜れれば幸いです。